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国分寺市(立川市)のレディス漢方薬局、愛徳堂薬局
 

大人のにきび、内からのケア
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スキンケア    敏感肌の貴方へ
お肌の状態はそれぞれの方で異なり、ライフスタイルや環境によっても日々変化しています。

お肌は体表部の壁として体全体を守るという重要な役割を担っています。 お肌が損傷すると、いろいろな刺激物質が侵入しやすくなり、結果、お肌トラブルを引き起こすのです。

中国漢方では【皮ふは内臓の鏡】といいます。お肌のトラブル=内臓が衰弱したり、内臓間のバランスが崩れた結果、と考えます。 その為、漢方薬・ライフスタイル・養生法を活用して衰弱した内臓を強くしたり、バランスを調和させたりして、お肌を強くしていきます。

特に敏感肌の方、アレルギー体質の方は、大切なお肌を守るため良い習慣を身につけましょう。

衣類で気をつけること ● お肌にあった素材を選びましょう。(綿など)
● お洗濯の際、洗剤が残らないようすすぎは十分にしましょう。
● 締め付けすぎない、体のサイズにあったものを身に着けましょう。
● 天日干しなどでカラカラに渇いた衣類は、お肌に刺激を与える場合があります
    ので注意しましょう。
● 首もとなどについているタグが気になる時は外すなどの工夫をしましょう。
食事で気をつけること ● バランスの良い食事を心がけましょう。
● 冷たいものの食べすぎ飲みすぎは胃腸を冷やします。控えましょう。
● 無理なダイエットや偏食・過食はアレルギーの原因となることがあります。
● 甘いもの、辛いもの、味の濃いもの、添加物が含まれているものは避けましょう。
● 季節の野菜をたくさん食べましょう。
住環境で気をつけること ● お部屋の換気はまめに行いましょう。
● ほこりはアレルギーの原因となります。丁寧に掃除しましょう。
● ぬいぐるみや動植物はお肌トラブルの原因となる場合があります。注意しましょう。
● ストレスは上手に発散し、溜めないようにしましょう。
● 快適な睡眠を心がけましょう。(良い漢方薬もあります)
● ストレッチなどの軽い運動を習慣づけましょう。
スキンケアで気をつけること ● 常にお肌を清潔に保ちましょう。
● 熱すぎるお湯は必要な皮脂までとってしまいます。ぬるめ(夏38℃冬42℃が目安)
    のお湯で20分〜の半身浴がおすすめです。
● ごしごしこする必要はありません。タオルも必要ありませんが使いたい場合は
    素材(ナイロンは避けた方が良いです)に気をつけましょう。
● 低刺激性のソープの泡で洗うことを心がけましょう。
● 洗い流す時はおフロのお湯ではなくシャワーを用いましょう。
● 入浴後、洗顔後は低刺激性のローション・クリームでお肌の潤いを保ちましょう。
 
*----*----*----★---代表的な漢方薬とオリエンタルハーブ---★----*----*----*

涼解楽りょうかいらく 板藍茶ばんらんちゃ 衛益顆粒えいえきかりゅう 婦宝当帰膠ふほうとうきこう 五涼華ごりょうか
涼解楽
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板藍茶
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婦宝当帰膠
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漢方薬は医薬品です。
特に敏感肌の方へは状態や状況によっておすすめする製品が違ってきます。
必ず専門スタッフへ相談のうえ服用してください。

春梅雨夏秋冬〜季節と五臓の関係〜
それぞれの季節の特徴にあったライフスタイルを送ることが美肌へ通じる道です。 ひとりひとりの状態や状況によっておすすめライフスタイルが変わることもあるので、詳しくは当店の専門スタッフへお尋ねください。
  ポイント オススメの食物
春は草木が芽吹く季節。万物が上へ向かって伸びようとする季節です。春と密接な関係にある肝は血の貯蔵庫であるとともに精神活動をコントロールする働きもあります。イライラ・のぼせ・情緒不安定・血圧上昇・目の充血・ウイルス性疾患・じんましん・花粉症といった症状が出やすくなります。 セロリ、ラディッシュ、小松菜、金針菜、苦瓜、グレープフルーツ、クレソン、みょうが、黒きくらげ、黒ごま、山椒、小魚、あじ、ちりめんじゃこ、オレンジ、みかん、菊花茶、ジャスミン茶、ミント茶、ローズ茶
梅雨 梅雨は恵みの雨をうけて万物が長じる季節です。この季節の特徴の湿の影響を受けやすいのは消化器系の脾です。脾の働きが弱まると、食欲不振・吐き気・胃もたれ・下痢などをおこしやすくなります。じゅくじゅくした皮膚疾患も悪化しやすい季節です。からだが重だるく、むくみを感じる人は積極的に湿をとる食べ物を摂りましょう。また冷たいものや生ものは症状を悪化させる傾向にあるので、温かくして消化の良いものを食べましょう。 きゅうり、長ネギ、冬瓜、山芋、かぼちゃ、ナス、生姜、しそ、わさび、はとむぎ、小豆、緑豆、ひじき、すいか、鶏レバー、しじみ、ジャスミン茶、カモミール茶、ウーロン茶、プーアール茶、緑茶、杜仲茶
夏は万物の生長が整う季節です。自然界はエネルギーに溢れ、きらきらと輝いています。 夏に関係の深い心は活動エネルギーの源。大量に汗をかくと、水分とともにエネルギーも漏れて失われていくので、心に負担がかかり夏バテとなります。 からだの中に熱をこもらせないよう、また発汗とともに失われた潤いとエネルギーを上手に補給し、クーラー病対策も忘れずに行いましょう。 すいか、苦瓜、大根、トマト、キャベツ、春菊、昆布、メロン、あさり、貝柱、あわび、すっぽん、うなぎ、白身魚、豆腐、油揚げ、ほうじ茶、菊花茶
秋は豊穣・収穫の季節です。美味しい食物がたくさん手に入るようになります。一方、秋は乾燥した風が吹く季節。秋と関係の深い呼吸器系の肺が潤っていないと、風邪・ぜんそくがひどくなります。また、お肌の乾燥が気になり、乾燥性の皮膚疾患も悪化しやすくなります。肺を潤す食べ物を積極的に摂り、お肌を乾燥から守りましょう。 梨、ぎんなん、かぼちゃ、きのこ類、りんご、トマト、レモン、メロン、白きくらげ、れんこん、松の実、豚肉、鴨肉、牡蠣、豆乳、ブルーベリー茶、ライチ茶、豆乳をたっぷり加えた紅茶
冬は粛々と蓄える季節です。自然界は穏やかに、来る季節に向けて生命エネルギーをしっかり蓄えます。冬は生命エネルギーの貯蔵庫である腎を守り、補強しておくことがアンチエイジングの鍵となります。また過密な行動は控え、なるべくゆったりとした気持ちで過ごすのがポイントです。風邪・神経痛・腰痛・冷えなどの症状が起こりやすくなります。 根菜、ニラ、ねぎ、しょうが、にんにく、黒きくらげ、黒豆、ブルーベリー、くこの実、サンザシ、牛肉、えび、カニ、カツオ、まぐろ、烏骨鶏、紅花茶、ローズ茶、ほうじ茶

















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生殖活動に伴う様々なホルモンが眠りに関与しています。